ishiyama 授業
FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:-- | スポンサー広告  TOP

授業

授業

今やっているクライアントで
学習塾の年間使用分の撮影がこのあいだあった。
まあ、年間で使用することを想定しているから
カット数は尋常ではない数になっていた。←選別したもので8,000枚!
まあ、それはさておき、その撮影での出来事。
塾の撮影の以上、授業シーンの中で
笑っていたり、真剣に聞いていたり、
まっすぐ手を挙げていたりするんだけど
その子供たち(事務所に所属している子役たち)の
表情を引き出すだめに四苦八苦するわけです。

リアルな先生がいるときは問題ないんだが、
いなくなってから色々な表情を出すために
先生になりきって撮影のディレクションとは別に
授業らしきものを演じるわけです。
慣れている先輩ディレクターが
なんか自分の得意分野らしき、子ども受けよさそうな
宇宙とかアニメのトリビアみたいなことを授業風にするわけです。

でっ、次は石山先生でっていう流れで無茶ぶりされまして
聞いてねぇ~と。前出て話すのがそもそも嫌なのに
しかも子どもとなるとそれはそれは難しかった。

知っているデザイン雑学みたいなものをやってみるも。
まあ、イマイチの盛り上がり。悲しかったなぁ。
う~ん。授業って難しんだなぁ。と。

しかし、興味・喚起ということでは
プレゼンテーションも同じはず。できなければいかんなぁと。

先生ってすごい。と感心しつつ来年度は子ども受けするような話を
準備していこうと思った今日この頃です。

スポンサーサイト

テーマ : 日記 - ジャンル : 学問・文化・芸術

2011/02/05 21:22 | デザインCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。